このブログは、国語作文教室ろじかるが紹介する、未来や社会問題について考えてみたくなるYouTube動画を集めたブログです。 これからの日本社会や世界をイメージする手助けとして、動画を共有していけたらと思います。 今の地球社会を平和で満足度の高いものにするためにも、みんなで色々な問題について考え合っていきましょう!
朝鮮半島の現代史
池上彰さんは、現代の諸問題を、事実に基づいてわかりやすく解説をしてくださっていますが、中でも朝鮮半島についての現代史講義が印象的です。少し長めの映像ですが、池上彰さんのわかりやすい御講義によって、今の国際的な問題が起きる理由が理解できます。さあ、解決の道があるのか、皆で考えましょう。
性的マイノリティ
みなさん「性的マイノリティ」という言葉をご存知でしょうか?
それはLGBTに代表される性的少数者という意味の言葉です。
※L(レズビアン)、G(ゲイ)、B(バイセクシュアル)、T(トランスジェンダー)のこと。
この世の中には、例えば、自分の性と心の性が違っていたり、恋の対象が同姓であったり、また、自分の心の性がどちらなのかわからないという人がいます。このような性的少数者の方々は、現実社会の中で配慮されずに生活をしてきました。自分の心の悩みを打ち明けることもできず、自分の性的な悩みを一生抱え続け、ただただ思い悩むことばかり。
どんな人も人間であり、豊かな性的感性を持っています。人間は2種類しかいないと、一様に決めるものではないのかもしれません。
この時代に入って、「性的マイノリティ」への理解が少しずつ進んできています。知らなかったではもう済まされませんよ。
AIの時代
「AI」とは、artificial intelligence の訳語で、「人工知能」のこと。コンピュータが学習・推論・判断をし、人間の知能のようなはたらきをしたものです。
近年急速に発達したこのAIが私たちの社会を大きく変えようとしています。もうすでに開発が進んでいて、ドローン・無人自動車・音声認識会話ロボットなどは皆さんがよくTVやニュースまた実際に使用してみてご存知のとおりです。ではこの後、人工知能を搭載したロボットたちは私たちの生活をどのように変えていくのでしょうか?仕事を奪われるという危惧もあるようですが、その表現の仕方がふさわしいのかどうか。これもしっかりと考えていかなければならないことです。
近年急速に発達したこのAIが私たちの社会を大きく変えようとしています。もうすでに開発が進んでいて、ドローン・無人自動車・音声認識会話ロボットなどは皆さんがよくTVやニュースまた実際に使用してみてご存知のとおりです。ではこの後、人工知能を搭載したロボットたちは私たちの生活をどのように変えていくのでしょうか?仕事を奪われるという危惧もあるようですが、その表現の仕方がふさわしいのかどうか。これもしっかりと考えていかなければならないことです。
日本のエネルギー事情
日本のエネルギー自給率はどうなっているのか?
我が国「日本」は、外国からエネルギーのもととなるものを購入し、先進国としての文明文化を維持している現状です。石油には際限があり、いつまでもこの世にあり続けるわけではない。シェールオイルとは?シェールガスとは?石油がない世の中とは?原子力発電の危険性や有用性は?今私たちがしっかりと考えていかなければ、未来の子どもたちに無理難題を押し付けることになりそうです。
シリーズもの「エネばな」
とてもわかりやすく、エネルギー問題について解説してくれています。
Youtube を要チェックです!!
3.11東日本大震災に関して
忘れてはいけない日「3.11」。私たち文明人は、あの日から生き方を考え直しました。安全とは、人生とは、自然とは、エネルギーとは…。切りのない様々な後悔と未来に向かって前進する執念とが、日本人の誇り高き精神内に交錯しました。
毎年3月11日を迎える時期に、池上彰さんが被災後の地域をインタビューする映像を振り返っていきたいと思います。
海外の教育事情
各国の教育水準を測定するPISA型テストで、過去に世界1位に輝いたやフィンランドの教育とはどのような教育なのでしょうか?
この動画は、フィンランドの教育と、アメリカの教育の比較分析を通して、教育のあるべき姿を考えさせてくれます。他国の教育方法・教育制度を知ることで日本の教育について考える材料になりそうです。
この動画は、フィンランドの教育と、アメリカの教育の比較分析を通して、教育のあるべき姿を考えさせてくれます。他国の教育方法・教育制度を知ることで日本の教育について考える材料になりそうです。
少子高齢化社会
少子高齢化社会の中で、どのように満足と充実を得ていくかが近年のテーマであったような気がいたしますが、日本社会を単なる「少子高齢化」と表現することがふさわしくない時代がやってきているのかもしれません。
「極点社会」
高齢者は、いつまでもその地域に、たくさんいてくれるわけではないのです。次の時代のイメージを間違えないようにしていきたいものです。
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